Dr. Waterman's Desk

An old desk of an American theologian ("日本語" speaker) / Check out another blog please "Comments by Dr Marks"

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American citizen but a foreign native born in southern Germany, raised in northern Japan. He holds a Ph.D. degree in biblical theology (Center for Advanced Theological Studies, Fuller Theological Seminary). Dr. Waterman mainly lives in Los Angeles, California. He studied various subjects (philosophy, sociology, etc.) and languages in Japan and in America (Hirosaki University, University of Tokyo, Fuller Theological Seminary, and other institutions). Email: markwaterman(at)fuller(dot)edu. Some call him "Dr. Marks".

Friday, August 31, 2007

Announcements of Mr. Agalma's New Comments

あがるまさんからのコメントのお知らせ

「あがるま」さんという人は不思議な人だ。長い間、音沙汰がないと思ったら、今日は一気に5つのコメントを送ってくださった。朝見て、昼は昼食前に見て、夜は夕食の後少し休んでから見ると、ドイツからコメントの連続だ。こちらは、なるべく早くと思って、ランチもそこのけでレスを書く。まっ、明日から労働日(Labor Day)の連休だから忙しくない週末でいいけど。(しかし、細君は明日土曜日午前中は仕事らしい。彼女曰く、「だって、労働日だもの」だって。ご苦労様。)

あがるまさんは、なかなか正体が不明な人だ。常に「歴史的かなつかひ」(かなづかい、と発音するのは簡単だが、歴史的仮名遣いを正確に書くのはとても難しい) を用いるので年配かと思えば、そうではない。20代の青年と勝手ににらんでいる。今までどこにいたのだろう。異星人?いや単なる帰省中だったのか。コンピュータなしで?なしで旅行することもある。しかし、今どきそれもおかしいか。なぞがなぞを産む。

骨董、古典語、古代史、哲学が(私にとっては)彼のキーワードである。ご自分をかなり覚めた目でみておられるのもわかる。しかし、あがるまさん、私の経験ですが、今の生活をサポートしてくださる方がいるならば、そのまま甘えてかまいませんよ。サポートする人というのは、それが案外に喜びです。気にしすぎて、それを拒否して、私は余計な回り道と苦労をしてしまいました(←おい、どこが苦労だ。道楽していただけだろう!)。もっとも、回り道も無駄ではなかったのですが。

おおーっと、肝心のお知らせ、お知らせ。「ある東京大学文学部白書」と「史的イエス研究と現代人の意識」二つのエントリーに計5つのコメントを寄せています。私もレスしています。